洗面化粧台を考えてみませんか?
2025/01/13
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今回は洗面化粧台について考えてみましょう。
手洗器はトイレに、洗面化粧台は洗面所にあるもの、と思いがちです。
●生活に洗面化粧台を取り入れてみましょう
狭い洗面・脱衣所には洗面化粧台、洗濯機も設置されていて窮屈なんてことはありませんか?収納からは洗剤、タオル、雑貨があふれて…、そんな状態になっているなら、リフォームすることをおすすめします。
洗面化粧台を廊下などのオープンスペースに設置するのが人気です。間取りを工夫することで、ワイドな洗面化粧台も難なく設置できます。
●2つ目の洗面で快適&清潔な毎日
コロナ禍で手洗い習慣が浸透し、玄関に手洗器を設置する家庭が増えました。
シンプルで小ぶりな「2つ目」の手洗器です。
手軽に施工ができ、比較的安価に設置できるのも魅力です。
朝、家族が洗面に集中する「混雑問題」の緩和に、ぜひ取り入れてみてください。
次はセンスよく取り入れるコツをご紹介します。
①モノを見せない、たっぷり収納
歯ブラシ、化粧品など、とにかく小物が多く乱雑になりやすいのが洗面化粧台です。 収納はすっきり隠せることと、たっぷりしまえることが大切です。
②汚れにくく、掃除しやすい
水栓は水廻りの雰囲気を左右する重要なアイテムです。また、水廻りが汚れていてはインテリアをおしゃれにしていても台無しですね。洗面化粧台を選ぶ時は、汚れにくいこと、掃除しやすいことをが大切です。
例えばLIXILのCrevi(クレヴィ)シリーズは、水栓が上部に設置されており、いわゆる「根本」がないのが特徴です。(下記写真)
水がたまりやすく、汚れやすい部分をなくしてしまうことで、いつでもキレイを保ちます。 また、ボウル部分の継ぎ目もなくサッとひとふき、お掃除も簡単です。
リフォームのタイミングを見極めて検討してみてはいかがでしょうか。
中央林間にあるアートハウスは、これまで20年以上お客様のリフォーム、内外装の工事等、神奈川を
中心に地域密着で施工をしています。
リフォームをお考えの近隣の方は、フリーダイヤル0120-41-7686にいつでもお気軽にお電話くださいね。
お待ちしております。